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小学生でも学校の他に補助教材が必要です。

皆さん、こんにちは。

いつもご利用ありがとうございます。

私の通っていた小学校は京都市の公立小でした。

小学校に入学する前は、「小学校の間は学校で配られる教材だけで大丈夫だろう」と思っていました。ところが、入学してしばらくたった頃、宿題でしていたドリルをみて驚きました。表紙から中から、テレビやファンシーグッズなどでみかける、子どもに人気のキャラクターの絵だらけではありませんか。

ドリルだけではなく、小テストまでその状態です。好きなキャラクターがついていれば勉強するだろうという考えなのでしょうが、例えばそのキャラクターが指導をしているような項目があるわけでもなく、ただ配置されているだけの場合がほとんどです。そういったことで効果があがるのはせいぜい"幼児"のうちだと思いました。

これでは勉強する姿勢も、テストの答案をきちんと解く、という将来の試験や、レポート、論文にもつながる姿勢も育ちません。そこで、当初は考えていなかった個別指導の塾へ進んで通いました。

塾で感心したのはやはりその教材でした。表紙だけみれば高校受験の問題集ともかわらない様子で、みっちりと問題が書かれています。それに取り組むことによって、集中力もかわってきました。遊び半分にならないせいだと思います。内容も良問が多く、研究して作られているのがよくわかりました。

こちらを訪問される皆さんは、幼いお子様をお持ちの方が多いと思いますが、
やがて小学校に上がられた際には、補助教材の活用を考えてみても良いかもしれません。



2012年2月16日 admin | | コメント(0) | トラックバック(0)

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